庭宇宙アイトワ
京都小倉山にあるエコライフガーデン、アイトワでの日々をつづる。
荒地に植えた1,000本の木々。生ゴミや屎尿を還元する菜園。省エネ、自然エネルギー利用の家づくりを通して見えてくる次世代の暮らしのあり方を語る。

ライフスタイル コンサルタント。
ビジネス界に身をおく一方で、45年前から京都の小倉山山嶺の荒地を開墾、半自給的でエコロジカルなくらしを一貫して続ける。
夫人は創作人形作家。

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 「多々慌てた」と「偕楽園 17/12/10

 週初(26日)は、門扉から喫茶店にいたる砂利道の砂利を整え、エンジンブロアーを取り出して一帯の落ち葉掃除を済ませ、その上で仏教大生を迎えました。2か月ぶりの来訪で、2人の男子学生でしたが、大奮闘してもらえたのです。私の手には負えない3つの作業が次々と片づきました。この間に、私は2度のお茶と昼食の場の準備、焚火の用意と管理、あるいは「恵方屋台」(この日「津の吉」の若夫婦が初めて揃って運営する予定でした)の一帯を整備するなどして過ごしました。締めくくりは、この若夫婦も交えた5人で焚火を取り囲み、私が焼きあげたイモと妻が運んだ牛乳での歓談でした。

 もちろん朝夕は屋内で過ごしており、この日も含めて月末までの5日間は、PCとの格闘でした。久しぶりに9日間におよぶ出張予定があり、その準備の総仕上げです。あるシンポジューム、2つの大学(群馬県高崎と「偕楽園」がある水戸)での講義、楽しい4つの見学予定(高崎の市中、県の名産品、富岡製糸場、そして4度目の福島の原発被災地)、そして忘年会も組み込まれた企業訪問が待っていたのです。PCとの格闘は主に2つの講義資料の用意でした。観光事業に興味がある学生や教職希望の学生が待っていたのです。こうした準備と庭仕事をうまく組み合わせ、実は出発日の木曜日まで、真剣に体力調整に取り組みました。足がむくんでパンパンに張り、へこませたところが元に戻らず、妻が「これはヘンよ」と言い出したからです。でもそれが結果として、3度にわたって幸いする出張になったのです。

 まず26日の月曜日。少し慌てました。恵方屋台に煙突を取り付けますが、乙佳さんとのその打ち合わせや、徳島から渡辺さんを迎え、2泊3日で焼き芋販売の下準備をする予定があました。その合間に、ホタギ伏せ場(にホタギを運び込むつもりでした)が、想像以上に荒れていたのです。加えて、ポロリと取れた奥歯の治療や、目に余る中国人の振る舞いなど、突発事態も生じました。また、庭では霜対策がイヨイヨ急を告げていました。毎日、朝夕、トンネル栽培のフレームをめくったり被せたりするのもおっくうなものです。「慌てた」といえば、火曜日は、目に余るメジロの襲撃に慌てました。水曜日は野良ネコとメジロの屋内侵入騒ぎで。木曜日は妻がシカにスキを突かれるという騒動と、私は手が離せない作業の途中で、60年ぶりのクラスメイトに立ち寄ってもらえ、慌てています。

 渡辺さんは29日(翌月8日から始まる花灯篭での本格展開に備え)、イモを焼く杉の落ち葉などをかき集めた上での夕刻に去ってゆきました。妻は、この落ち葉を (濡らさないように、晴れている間は乾かす) 管理をしなければなりません。いつ霜が本格化しないとも限らない時期です。その上に、むくんだ脚の私を送り出すのは心配でしょう。とは分かりながら1日の朝から出張の途につきました。この出張は、京都駅で落ち合った横山孝司さん(一回り下で、私と同じ病気持ちでヘビースモーカー)との会話から始まったようなものですが、おかげで高崎商科大学では学長の渕上先生に私の講義まで聴講いただけたし、妻の心境にも触れ得ました。その様子などは、次の週記でまとめますが、9日の夕刻に無事に帰宅。嬉しい贈り物も待っていました。にもかかわらず、と言うことをまた生じさせたのです。

 些細な妻の失策にいわば因縁をつけ、サンザン悪態をついたのです。妻も負けてはいません。必死に抵抗です。もちろん、途中で反省しましたが、これで9日間の妻の心配は吹っ飛んだはず、と思われます。問題は、7日から迎える予定の渡邊さんの到着が、ご本人の身辺事情で9日の午後になっていたことです。でも、初日の販売は、妻の機転もあって、順調でした。

 

門扉から喫茶店にいたる砂利道

時々砕石を補充

一帯の落ち葉掃除を済ませた
門扉から喫茶店にいたる砂利道は、観光客が多いこの時期はすぐに荒れる。時々砕石を補充し、敷き直さないといけないが、それは私の担当。レーキで整え終えたうえで、エンジンブロアーを久しぶりに取り出し、パーキングにいたる一帯の落ち葉掃除を済ませた


用水池として埋め込めた

用水池として埋め込めた
私の手には負えない3つの作業とは、ホタギを本伏せ場の側まで移動させたこと。畑の主要入口に至る道を舗装する予定だが、その下準備に手をつけられたこと。そして「方丈」の関連工事で不要となった湯船(畑に持ち込んであった) を畑での用水池として埋め込めたこと。ホタギを本伏せ場の側まで移動させ、伏せ場に持ち込もうとしたが、21号台風の影響もあってとても荒れており、ビックリした。この日の締めくくりも焼き芋の賞味だった

21号台風の影響もあってとても荒れており

焼き芋の賞味だった


焼き芋販売の下準備

 

無煙炭化器を用いて焼くことも検討
2泊3日の予定で渡辺さんは焼き芋販売の下準備で来訪。囲炉裏場で、無煙炭化器を用いて焼くことも検討した。


使ってあげているとばかりの振る舞いが目に余る

 
西欧や日本の業者は、他人の庭や建物の中などで仕事上の撮影などをする場合は、必ずその持ち主の許可をとる。だが、中国人の業者の中(わが家ではすべてだが)には、その必要性を感じないどころか、使ってあげているとばかりの振る舞いが目に余ることが生じ、しばしば泣かされる。


吊るし柿がメジロに狙われはじめた

対策を自ら打った

朝日を受けて、未知の美しさ
出かける前に、吊るし柿がメジロに狙われはじめた。その襲撃が、団体さんになった時に、さすがの妻(当初は「可愛い」と目を細めていた)も慌て、対策を自ら打った。そのおかげで、帰宅翌日の好天の朝日を受けて、未知の美しさに気付かされた。


60年ぶりのクラスメイトにも立ち寄ってもらえた
飛び込みの来訪客に巡られる時期だが、60年ぶりのクラスメイトにも立ち寄ってもらえた。手が離せない作業の途中で、慌てたが、それだけに再訪を願った。


網田さんにありがたい作品を届けてもらえていた

 
数々の嬉しい贈り物が帰宅を待っていた。網田さんにありがたい作品を届けてもらえていた。この出張には『第3のチンパンジー』を持参して「人間の定義」に思いを馳せようとした。帰宅すると第4の人類に迫る『ゲノムが語る人類全史』が届いていた。実は、『第3のチンパンジー』を読みながら、この翻訳(『ゲノムが語る人類全史』の翻訳)者に思いを馳せていただけに嬉しかった。

『ゲノムが語る人類全史』が届いていた
 
Vol.856 千客万来、運動とご褒美17/11/26
Vol.855 個と全体の調和、雑多と多様性の峻別17/11/19
Vol.854 生態文明、腰痛の点検、恵方の初日17/11/12
Vol.853 恵方屋台と「五位一体」に感嘆17/11/05
Vol.852 これはイカンとビッグな日17/10/29
Vol.851朗読劇、詩、歯、そしてスミレ」17/10/26 (17/10/22日分)
Vol.8505つのテーマ、巨大ナメクジ、自由」17/10/25 (17/10/15日分)
Vol.849ストック型と「もののあわれ」17/10/22 (17/10/08日分)
Vol.848冬を迎える網羅的な準備17/10/15 (17/10/01日分)
Vol.847パラダイムの転換と植物のストライキ17/09/24
Vol.846絶対と責任、そして加齢の是非17/09/17
Vol.8454次元化の一環17/09/10
Vol.844感謝感激とフューチャープル17/09/03
Vol.843懸案と悲鳴と反省と17/08/27
Vol.842上から目線とお天道様17/08/20
Vol.841トピックスが日々好日に17/08/13
Vol.840大工、反省、そして妻の自慢17/08/06
Vol.839村落移住と得度式17/07/30
Vol.838逃げ切れる世代の退院17/07/23
Vol.837茶の助とプロパガンダ17/07/16
Vol.836カエルとマルチプル作戦17/07/09
Vol.8355年がかりの苔庭とキウイブラザー17/07/02
Vol.834方丈の外回りと、第六感や第七感17/06/25
Vol.833第2の科学と「遊」17/06/18
Vol.832ステイケエイションと罪と罰17/06/11
Vol.831連日のシカの被害と北村さん17/06/04
Vol.830深切が親切17/05/28
Vol.829結果か経過か、小発見17/05/21
Vol.828野菜の端境期に自然とせめぎ合う17/05/14
Vol.827憲法とGWをゴールデンに17/05/07
Vol.826遊びと未来の備え17/04/30
Vol.825発見と春爛漫17/04/23
Vol.824ありがたい2つの配慮17/04/16
Vol.823「安全」か「自由」か、と教師冥利17/04/09
Vol.822女々しい首相と、とババつかみ17/04/02
Vol.821訃報、歓喜、そして除草17/03/26
Vol.820桃源郷と奥歯の延命17/03/19
Vol.819満喫、感銘、そしてオジイチャン17/03/12
Vol.818「怖れ」か「畏れ」か17/03/05
Vol.817目に見えるモノ、見えないモノ17/02/26
Vol.816わが小宇宙と入魂17/02/19
Vol.815畏れと恐れ、峻別17/02/12
Vol.814転ぶ」とスノーデンとカエル17/02/05
Vol.813考える人」から「思う人」へ17/01/29
Vol.812早乙女の笑い声と花森さん17/01/22
Vol.811「真の農業と醍醐味17/01/15
Vol.810「元旦から日常の非日常化17/01/08
Vol.809新注連縄と色気に欠けた19歳17/01/01
Vol.808女性の尊重とフレアン16/12/25
Vol.807サンクチュアリと真の多様性16/12/18
Vol.806冬と、冬の時代に備える16/12/11
Vol.805ハンガリーに憧れ、喫土とカジノにガックリ16/12/04
Vol.804天と人の恵み、ババは引きたくない16/11/27
Vol.803「方丈」と公共哲学、そして自覚16/11/20
Vol.802方向、覚悟、そして日常の大切さ16/11/13
Vol.801徳島、好著、そして金太16/11/06
Vol.8007×ビッグな1日16/10/30
Vol.799生涯仕事と心配なEXPO2516/10/23
Vol.798アサキマダラとプライバシー16/10/16
Vol.797日照不足とBQQ16/10/09
Vol.796「イン&イクステリアと泥酔&爆睡16/10/02
Vol.795論より証拠」16/09/25
Vol.794オツムをコツン」16/09/18
Vol.793生きる実感と極楽往生」16/09/11
Vol.792アリエさん、バクタモン、そして乙佳さん」16/09/04
Vol.791不戦を貫く気構え」16/08/28
Vol.790五感を超えた実体験と文明の本質」16/08/21
Vol.789宝物、匠、渇水とテロ」16/08/14
Vol.788キチガイに刃物」16/08/07
Vol.787「日常と非日常、そして消費者16/07/31
Vol.786「匠の祭典」と「B to S」」16/07/24
Vol.785世界の潮流と日本の悪しき選択」16/07/17
Vol.784職人技、知恵比べ、花蓮、金太、そしてマムシ」16/07/10
Vol.783八方破れとチェンジマインド」16/07/03
Vol.782自立と賭けごと 16/06/26
Vol.781バブルと信頼 16/06/19
Vol.780カラダを活かし、ココロを整ええる 16/06/12
Vol.779天からの贈物とコマゴマした片づけごと」16/06/05
Vol.778三大決意と人間交流」16/05/29
Vol.777実感と実感の源泉16/05/22
Vol.776「友来たる」と「次元越え」」 16/05/15
Vol.775『アイトワ 12節』と「地獄の余り風」 16/05/08
Vol.774存在意義と端境期16/05/01
Vol.773骨休めバージョンとエシカル16/04/24
Vol.772セラヴィと生きる知恵16/04/17
Vol.771由緒確かな作物とサンクチュアリ16/04/10
Vol.7702つの起点と7人での食卓16/04/03
Vol.769身勝手な国と、身勝手な一味(?)」16/03/27
Vol.76810度目の普請とアイトワ開放の想い16/03/20
Vol.767春の実感と原発のその後16/03/13
Vol.766自己卑下も財産の内」16/03/06
Vol.765アブストラクトと運も実力」16/02/28
Vol.764丹波篠山、5日連出張、そしてボケ16/02/21
Vol.763「ワクワク」力とシカと鋸16/02/14
Vol.762ココロとカラダの慣らし運転 そして説得16/02/07
Vol.7613つの記念と2ツの約束、そして説得16/01/31
Vol.760幸運と性懲りもなく16/01/24
Vol.759薪割と楽観の母16/01/17
Vol.758オカゲとヨカッタ、精神と気候16/01/10
Vol.757異例の正月や日韓問題15/01/03
Vol.756若者にガンバレと陛下に万歳15/12/27
Vol.755「人を喰うヒト」と「ヒトを想う人15/12/20
Vol.754死生観とウキウキ15/12/13
Vol.753アイデンティティと恒久化剪定法15/12/06
Vol.752人のランキング15/11/29
Vol.7511つの地球で済ませたい 215/11/22
Vol.750週報」は、囲炉裏場での宴15/11/15
Vol.749庭を愛でた人たちとテンテコマイ15/11/08
Vol.748清涼剤と妻がキ・レ・タ15/11/01
Vol.747方・型・形と一昼夜15/10/25
Vol.746カストマーズケアー15/10/18
Vol.745多々のホッと、実感15/10/11
Vol.744最大多数の最大幸福15/10/04
Vol.743判断と決断15/09/27
Vol.742池澤さんとクロマツの大木15/09/20
Vol.741雨と寝言と権利」15/09/13
Vol.740ゴボウと柄にもないこと15/09/06
Vol.739阿部ファミリーと亮子さん15/08/30
Vol.738重装備と分かちあい15/08/23
Vol.737殺気と同居15/08/16
Vol.736文化の破壊と「想定外」15/08/09
Vol.735「同じことです」酷暑でした15/08/02
Vol.734次代対策15/07/26
Vol.733熱・暑・篤とニッポンガンバレ15/07/19
Vol.732ピレネーもよかった15/07/12
Vol.731ピレネーで淡路を想う15/07/05
Vol.730目的と手段化、そして大目標15/06/28
Vol.729アーティチョークを土産に15/06/21
Vol.728一品持ち寄りと読み比べ15/06/14
Vol.727「案の定」と忸怩たる思い15/06/07
Vol.726新入学生、ゲスト、そして淡竹15/05/31
Vol.7254次元の芸術空間と初体験2つ15/05/24
Vol.724夏野菜の準備と日替わり作業15/05/17
Vol.723偶然の一致かイタズラか15/05/10
Vol.722教育実習15/05/03
Vol.721肝胆相照らす語らい15/04/26
Vol.720氷魚(こまい)と小舞(こまい)15/04/19
Vol.719ボケ防止と日本のボケ15/04/12
Vol.718個離庵と小倉山荘」15/04/05
Vol.717筋トレとバール15/03/29
Vol.716コンビと上位概念15/03/22
Vol.715大垣での旧交、大工さん、寿也さん15/03/15
Vol.714サルをうらやむ15/03/08
Vol.713「はんだか」と夫婦ゲンカ15/03/01
Vol.712父の23回忌と「庭のトイレ15/02/22
Vol.711どちらともいえない15/02/15
Vol.710楽観主義は、船頭が大事15/02/08
Vol.7092度としないと認知症15/02/01
Vol.708道具と共鳴15/01/25
Vol.707目利きとサル15/01/18
Vol.706愛食、タヌキ、それも「遊」15/01/11
Vol.705結、柴垣、そしてミズエの臼15/01/04
Vol.704老人の木登りと父代わり14/12/28
Vol.7034年後の不安と心が揺れた61年14/12/21
Vol.702アイトワ塾25周年と若者がうらやましい14/12/14
Vol.701嬉しい偶然と愛国心」14/12/07
Vol.700イトトンボと面倒くさい14/11/30
Vol.699電磁弁とテクニック解散14/11/23
Vol.698木曽路の旅とドイツ秘話14/11/16
Vol.697短大は暗くなっていた14/11/09
Vol.696「職人A」と「遊」14/11/02
Vol.695二人扶持、五紙とNHK14/10/26
Vol.694後期高齢者の責務とイノシシフェンス14/10/19
Vol.693流行より不易14/10/12
Vol.692日替わりの日々14/10/05
Vol.691目の敵(かたき)と「いただきます」14/09/28
Vol.690発想力減退とカマキリの奇行14/09/21
Vol.689未完の実験と14/09/14
Vol.688Lifeの実感と猪鹿蝶14/09/07
Vol.687カッコウ悪いこと14/08/31
Vol.686子どもの未来と大人の実感14/08/24
Vol.685週に2度の豪雨と自業自得14/08/17
Vol.684マイマイとマイマイの大発見14/08/10
Vol.683実感と連携プレイ14/08/03
Vol.682庭宇宙と地獄の余り風14/07/27
Vol.681偶然と自然の豊かさ14/07/20
Vol.680アイトワの流儀とイジワル14/07/13
Vol.679自然の恵みと未花ちゃん一家の見送り14/07/06
Vol.678家族と地球の絆14/06/29
Vol.677意思表示、文明、そしてキャベツ14/06/22
Vol.676意見と事実、そして人徳の至らなさ14/06/15
Vol.675優しそうな人と優しい人14/06/08
Vol.674生涯学習と第4時代14/06/01
Vol.673ビッグな日14/05/25
Vol.672柿渋染めと元書生の里帰り14/05/18
Vol.671文化の試練と文明の誘惑14/05/11
Vol.670価値の創造と真の安全保障14/05/04
Vol.669創る喜びと女性の時代14/04/27
Vol.668小鳥とクリーンヒット14/04/20
Vol.667選択と決断14/04/13
Vol.666似て非なるもの14/04/06
Vol.665雲泥の差14/03/30
Vol.664今、打っておかなければいけない14/03/23
Vol.663母屋の大掃除と 爽快な僧侶14/03/16
Vol.662土回しと文明病14/03/09
Vol.661カッちゃんに想いを馳せる14/03/02
Vol.660源ちゃんに恩返しとオリジナリティ14/02/23
Vol.659つくる喜びとつぶす喜び14/02/16
Vol.658ジビエ、シンボウ、そしてトイレ」14/02/09
Vol.657真の辛抱とシンボウ」14/02/02
Vol.656アイトワの方程式と不思議な発見」14/01/26
Vol.655囲炉裏開きとハッピーの介護」14/01/19
Vol.6543つの冬と、えも言えぬわが国の寂しさ」14/01/12
Vol.653「「己の今」と「皆の明日」14/01/05
Vol.652目的は手段、文化も手段」13/12/29
Vol.651「2枚目のスダレと「骨壺」13/12/22
Vol.650極小カマキリの卵と恋人よ」13/12/15
Vol.649スダレ作りと自己満足」13/12/08
Vol.648伸幸さん ハッピー 小さなカマキリ」13/12/01
Vol.647苗に急かされたココロとカラダ」13/11/24
Vol.646生きるゆとりと大勢の心地よい人」13/11/17
Vol.645ハッピーと認知症、夢中になれること」13/11/10
Vol.644同化と香りの歳時記」13/11/03
Vol.643選択と決断」13/10/27
Vol.642骨壺と霜よけフレーム」13/10/20
Vol.641友だちと自然の恵み」13/10/13
Vol.640「保育、ENEKEN、文珠13/10/06
Vol.639採蜜と魚のココロ」13/09/29
Vol.638直観とカラス並み」13/09/22
Vol.637「文化」と「本質」」13/09/15
Vol.636九州旅行と全快祝いの準備」13/09/08
Vol.635人生は選択と決断」13/09/01
Vol.634自己完結と阿部ファミリー」13/08/25
Vol.633「北海道、ディオバン錠、そして科学13/08/18
Vol.632Staycationと生きとし生けるもの」13/08/11
Vol.631本音の毒気と日にち薬」13/08/04
Vol.630つぶれた笊と自己診断」13/07/28
Vol.629セセッションと大悲閣」13/07/21
Vol.628決断と勇気」13/07/14
Vol.627「総仕上げ、道具と鬼瓦13/07/7
Vol.626いずれの切符を買っていますか」13/06/30
Vol.625循環型生活の根本とヒラメキ」13/06/23
Vol.624意図、水位、そして理想と現実」13/06/16
Vol.623峻別と優先順位」13/06/09
Vol.622道具の定義とわが家の泉」13/06/02
Vol.621ジーンズと新旧の書生」13/05/26
Vol.620学習、偶然、そして再来」13/05/19
Vol.619不安定な気候と、日本の不安」13/05/12
Vol.618「旬の味と命の重さ13/05/05
Vol.617「けど」外しと文明と文化」13/04/28
Vol.616」新旧書生、ピザパーティ、その命13/04/21
Vol.615選択と決断」13/04/14
Vol.614牛深と都城、そして義弟の死」13/04/07
Vol.613伊方、道後、そして徳島」13/03/31
Vol.612「幸せな心配事13/03/24
Vol.611「いきもの」の尊厳とはかなさ」13/03/17
Vol.610文明と剪定」13/03/10
Vol.609百姓と自己責任」13/03/03
Vol.608道具の力と鉄砲刈」13/02/24
Vol.607赤いそら豆、麹の種、そして料理釜」13/02/17
Vol.606治水、再会、そして犬歯」13/02/10
Vol.6052Rと反省」13/02/03
Vol.604「ギャップ13/01/27
Vol.603平和と繁栄の礎」13/01/20
Vol.602日・米学生レクチャーと大剪定」13/01/13
Vol.601相対と絶対」13/01/06
Vol.600文明から文化に」12/12/30
Vol.599小人の罪と人間の解放」12/12/23
Vol.598ピザ窯と身予防美学」12/12/16
Vol.597「真の大人12/12/09
Vol.596大胆な剪定と書生」12/12/02
Vol.595「SinとCrimeと小泉さん12/11/25
Vol.594箱入り息子とGaman」12/11/18
Vol.593存在意義」12/11/11
Vol.592「保守派と革新派12/11/04
Vol.591勿体無い」12/10/28
Vol.5902種の罪と「ヒト」から「人」へ」12/10/21
Vol.589グランドデザイン」12/10/14
Vol.588ケンさまと不全の船」12/10/07
Vol.587実感と没頭」12/09/30
Vol.586「タイミングと炊合せ12/09/23
Vol.585「自力本願と七変人12/09/16
Vol.584「本末転倒と賑やかな晩夏12/09/09
Vol.583本当の豊かさと七変人」12/09/02
Vol.582「イニシアティブと生き残り12/08/26
Vol.581「蝉しぐれ・稲妻・棚経12/08/19
Vol.580大進化と希望」12/08/12
Vol.579「ケンと下痢と損益分岐点12/08/05
Vol.578夜叉竹と未来エキスポ」12/07/29
Vol.577記憶力と家具工房」12/07/22
Vol.576ヒトの力と第4次夏野菜」12/07/15
Vol.575リクチュールと無常」12/07/08
Vol.574ハチ・キンギョ・キリギリス」12/07/01
Vol.573学習効果と社会問題化」12/06/24
Vol.572基本的人権」12/06/17
Vol.571「地獄とパニック12/06/10
Vol.570「おかげ」か「せい」か」12/06/03
Vol.569「ケンとボウフラ、体験学習12/05/27
Vol.568希望とカナヘビ」12/05/20
Vol.567七草を庭で自生させたい」12/05/13
Vol.565「ハチとケンカ12/05/06
Vol.564「蜂と再びつなぐ12/04/29
Vol.563「ハチに逃げられたハルたけなわ12/04/23
Vol.562小さな桃源郷」12/04/15
Vol.561正常な日々は物忘れの日々」12/04/08
Vol.560イスラエルとウズベキスタン」12/04/01
Vol.559沖永良部を偲ぶ」12/03/25
Vol.558良い連鎖と信じるところ」12/03/18
Vol.557医者を変える」12/03/11
Vol.556「グランドデザインと堆肥場12/03/04
Vol.555果樹園の拡張」12/02/26
Vol.554世の中にたった一つ」12/02/19
Vol.553本当の「遊び」と「喜び12/02/12
Vol.552それは性差か。自然の力か」12/02/05
Vol.551「野菜と創り手12/01/29
Vol.550ケンと落ち葉」12/01/22
Vol.549人とヒトのカラダ」12/01/15
Vol.548「形」、「型」、「方」、」12/01/08
Vol.547歳時記と樹木十年樹人百年」12/01/01
Vol.546思案と作業、そして本能」11/12/25
Vol.545実感の想い」11/12/18
Vol.5443度目の鹿大」11/12/11
Vol.543「本質」「無主物」と「活気の前提」 11/12/04
Vol.542「「哲学の穴」とセンダイハギなど 11/11/27
Vol.541文化と「こんなに!」11/11/20
Vol.540焚き火、ゴミと塵埃」11/11/13
Vol.539悠然と楽しんだ自分の時間」11/11/06
Vol.538盲点、背丈詰め、院生の講座」11/10/30
Vol.537「平と根と瓦11/10/23
Vol.536食養生と補充の実験」11/10/16
Vol.535アイトワの流儀その1」11/10/09
Vol.534冬野菜と虫害」11/10/02 
Vol.533半断食、予防と治療」11/09/30 特別増刊号
Vol.532「トルコと日本人の真心11/09/25
Vol.531台風12号とトルコ旅行」11/09/18
Vol.530自然、創造、悪循環」11/09/11
Vol.529「元気の元とハチの巣事件11/09/04
Vol.528冬野菜とマクロビアン」11/08/27
Vol.527勿体ないと始末」11/08/21
Vol.526「メンツとセミの交尾11/08/14
Vol.525「プーと不思議11/08/07
Vol.524「意図、偶然、そして賜物11/07/31
Vol.523「猿害と三つ目の一輪車階段11/07/24
Vol.522「原発不要と自己完結能力11/07/17
Vol.521「エンジンの始動11/07/10
Vol.520「猛暑と必然の敗北11/07/03
Vol.519までい と 初めて」11/06/26
Vol.518「木の実と生きる力11/06/19
Vol.517畑の加齢対策と多彩な来客」11/06/12
Vol.516生き抜く準備と覚悟」11/06/05
Vol.515対立軸」11/05/29
Vol.514311を振り返る 11/05/22
Vol.513思わぬ成果と期待はずれ 11/05/15
Vol.512オオルリと執拗なカラス 11/05/08
Vol.511伊藤忠のおかげ 11/05/01
Vol.510想像と創造、そして希望 11/04/24
Vol.509「野菜の端境期11/04/17
Vol.508「ないものねだりと周回路の開放11/04/10
Vol.507「旬産旬消で自活力11/04/03
Vol.506「運を強くするコツ11/03/27
Vol.505日本が1つに、小出しをせずに」11/03/20
Vol.504「春の準備と地震11/03/13
Vol.503「医療姿勢は教育改革から11/03/06
Vol.502「医療問題、まずNZで学んだこと11/02/27
Vol.501経済戦争と弱肉強食」11/02/20
Vol.500腰痛と投薬拒否」11/02/13
Vol.499「水戦争とレモンバームの枯死11/02/06
Vol.498「自明の理とイノシシの尻拭い11/01/30
Vol.497木積りと人生相談」11/01/23
Vol.496「カルチコールと躾 11/01/16
Vol.495「わかったぞ、旅とは 11/01/09
Vol.494「飢えたサル、大雪、ケンの退院11/01/02
Vol.493結果より経過、コピーよりオリジナル」10/12/26
Vol.492「二つのリースと新手の剪定10/12/19
Vol.491アナザーではなくオルターナブに」10/12/12
Vol.490図らずもプロパガンダ?」10/12/05
Vol.489冬の準備と父親の気10/11/28
Vol.488二宮尊徳と次郎柿」10/11/21
Vol.487ソフトウエアーと偶然の一致」10/11/14
Vol.486ハッピーの血便」10/11/07
Vol.485ピエタとイノシシ」10/10/31
Vol.4842つの方向 ニュージーランドとスエーデン 10/10/24
Vol.483対極の方向 上杉鷹山公と太閤さん 10/10/17
Vol.482マイタケ、海詩、周回路の開放 10/10/10
Vol.481「逢引10/10/03
Vol.480一夜脳人形」10/09/26
Vol.479冬パターンと国民的議論」10/09/19
Vol.478体から頭に、季節の変わり目」10/09/12
Vol.477「3本の木、牛、そしてハチ10/09/05
Vol.476不自然と無策」10/08/29
Vol.475日々是好日」10/08/22
Vol.474「私と私の体10/08/15
Vol.473必要悪と深切」10/08/08
Vol.472第3の時間、日常と非日常」10/08/01
Vol.471キノコ博士とウシガエル,煙」10/07/25
Vol.470定点観測と生涯」10/07/18
Vol.469高が知れてる」10/07/11
Vol.468次元の違いと密蜂」10/07/04
Vol.467「鳴く蛾と仕事の評価10/06/27
Vol.466一週間の意義」10/06/20
Vol.465「甘夏みかんと応用力 10/06/13
Vol.464「ウリ坊と日割り書生 10/06/06
Vol.463「幼児期や沖縄に想いを馳せる 10/05/30
Vol.462「トルコと人災 10/05/23
Vol.461「生涯構想の補強 10/05/16
Vol.460「トークショーなど3つの話に乗った 10/05/09
Vol.459「新たな豊かさや幸せ 10/05/02
Vol.458「低温と開花とオオルリ10/04/25
Vol.457「パクパクとブツブツ10/04/18
Vol.456蜜蜂の習性とサポーターとの交換」10/04/11
Vol.455「ミソとコツと女性の時代10/04/04
Vol.454頼りない留守番」10/03/28
Vol.453意地悪か矛盾か」10/03/21
Vol.452幸せの秘訣」10/03/14
Vol.451シャクヤクと風邪」10/03/07
Vol.450「生豊樹と交配種10/02/28
Vol.449養蜂を始めた」10/02/21
Vol.448冬休み明けに備えて」10/02/14
Vol.447「年寄りの冷や水10/02/07
Vol.446通常の生活」10/01/31
Vol.445暗いうちの畑仕事と丹後出張」10/01/24
Vol.444視点を変える」10/01/17
Vol.443思考停止を危惧」10/01/10
Vol.442英国の来店客と目が回った年末年始」10/01/03
Vol.441生み出す喜びの贈り物」09/12/27
Vol.440クルミの植樹と冬支度」09/12/20
Vol.439「米沢市史、冬支度、そして丹後09/12/13
Vol.438鹿児島大と隠れ念仏」09/12/06
Vol.437「多忙と失策09/11/29
Vol.4362人の若者と2人の仲間」09/11/22
Vol.435「雨と2つの山09/11/15
Vol.434「米沢旅行とツアーの受け入れ準備09/11/08
Vol.433「エコトピアと創造能力09/11/01
Vol.432「秋の味覚とデコーディング09/10/25
Vol.4313種の神器とガンジー」09/10/18
Vol.430台風、成果と人災」09/10/11
Vol.429「緑の天蓋、エール、そして好天?09/10/04
Vol.428養蜂と地元とアーボリカルチャー」09/09/27
Vol.427「明日を読む09/09/20
Vol.426バイオロジカル リサイクル」09/09/13
Vol.425第6次産業」09/09/06
Vol.424久しぶりのサワガニとイナゴ」09/08/30
Vol.423朝飯前」09/08/23
Vol.422「思い出の品が2つも増えた ?09/08/16
Vol.421「農業と芸術と信念は三位一体09/08/09
Vol.420水難とサル」09/08/02
Vol.419「4人の職人09/07/26
Vol.418「ハチとケンとヒル」09/07/19
Vol.417「次代への備え」09/07/12
Vol.416「健康の否決、野菜と煙」09/07/05
Vol.415「SunQ」09/06/28
Vol.414鳥のようすが少し変だ」 09/06/21
Vol.413粉ザンショ作り 09/06/14
Vol.412超多忙とバタンキュー 09/06/07
Vol.4117人の助っ人、卯の花、そしてホトトギス 09/05/31
Vol.410妻は還暦を個展で迎えたわけです 09/05/24
Vol.4092度目の山菜の時期 09/05/17
Vol.408スナップエンドウとケシの季節 09/05/10
Vol.407学生の庭仕事」 09/05/03
Vol.406方向を見定める一助 09/04/26
Vol.405目と舌による春の味わい 09/04/19
Vol.404講義の期間が始まる 09/04/12
Vol.403グループツアーが始まった」 09/04/05
Vol.402助っ人を得た一週間」 09/03/29
Vol.401春の盛り」 09/03/22
Vol.400私にとっての美味」 09/03/15
Vol.399ノーブレスオブリジェ」 09/03/08
Vol.398ポスト消費社会の旗手たち」 09/03/01
Vol.397パーティーとパフォーマンス」 09/02/22
Vol.396山仕事と山の幸」 09/02/15
Vol.395大見と見本刷り」 09/02/08
Vol.394進むべき方向と時代錯誤」 09/02/01
Vol.393区役所の贅沢と堆肥の山」 09/01/25
Vol.392余生の骨格」 09/01/18
Vol.391日々好日」 09/01/11
Vol.390わが子のような4人 09/01/04
Vol.389感銘、感動、希望、そして失望 08/12/28
Vol.388念願成就と素晴らしい出会い 08/12/21
Vol.387病院通いが始まる」 08/12/14
Vol.386ファンが不安に」 08/12/07
Vol.385愛する心 08/11/30
Vol.384Be gentle 08/11/23
Vol.383よこしまな力」が働く罠 08/11/16
Vol.382弱った体をだましながら 08/11/09
Vol.381コミュニティーと景観 08/11/02
Vol.380エピローグと選択」 08/10/26
Vol.379自然と虫と人間」 08/10/19
Vol.378香り七傑、孝と異常」 08/10/12
Vol.377冬バージョンとドイツの建築家 08/10/05
Vol.376黄櫨染、神子原、朽木そして循環型社会 08/09/28
Vol.375暖かいパンと全快 08/09/21
Vol.374潮の変わり目」 08/09/14
Vol.373本当のやさしさ」 08/09/07
Vol.372緑の天蓋とすばらしい夫婦」 08/08/31
Vol.371妻はいきいき、私はハラハラ」 08/08/24
Vol.370初めてのこと恥ずかしいこと 08/08/17
Vol.369あってほしくない & 人間の弱み 08/08/10
Vol.368思い出の碑 08/08/03
Vol.367異常気象でぼける 08/07/27
Vol.366アモクとマルチハビテーション 08/07/20
Vol.365ジェニーを迎えた 08/07/13 
Vol.364夏休みは、夏休み? 08/07/06
Vol.363希望=ハードル×自己超克 08/06/29
Vol.362腰痛と人間に想いを馳せる 08/06/22 
Vol.361猪・鹿・蝶(いのしかちょう) 08/06/15
Vol.360腰痛でダウン 08/06/08
Vol.359見えないモノと見えるモノ 08/06/01
Vol.358孫さんとマンガン坑 08/05/25
Vol.357自然と親交の恵み 08/05/18
Vol.356裏庭・きものショー・棄民 08/05/11
Vol.355創造の喜びに触れる 08/05/04
Vol.354人形の奉納と朝粥 08/04/27
Vol.353オーガニック 08/04/20
Vol.352花盛りを愛でる 08/04/13

Vol.352花見と風邪と意気投合 08/04/06

Vol.351主婦に万歳 08/03/30

Vol.350春たけなわ」 08/03/23

Vol.349目の敵の復元」 08/03/16 

Vol.348里地里山と社会的責任」 08/03/09

Vol.347生きる基盤を 08/03/02

Vol.346尻ぬぐいと芸者遊び 08/02/24

Vol.345文化とメニュエル 08/02/17 

Vol.344差し渡し1m20cmの野菜 08/02/10

Vol.3434回のお爺ちゃん 08/02/03

Vol.342湯豆腐の会 08/01/27

Vol.3411週間の異空間と異時間 08/01/20

Vol.340日本らしさの刷新 08/01/13

Vol.339偶然と創造の融合」 08/01/06

Vol.338最後の野沢菜漬け?」 07/12/30

Vol.337クレージー・ホースを見た」 07/12/23

Vol.336未来は今日の延長線上にはない」 07/12/16

Vol.335時雨のち快晴」 07/12/09

Vol.334初霜で開け、好天になったパーティ」 07/12/02 

Vol.333素敵なスタッフや1日ウエートレスなどの受け入れ 07/11/25

Vol.332ぶっつけ本番がかえって良かった」 07/11/18

Vol.3311つの地球で済ませたい 07/11/11

Vol.330日本の風土と体質 07/11/04 

Vol.329キノコに精通したい 07/10/28 

Vol.328異彩と偉才に異才 07/10/21

Vol.327外食が続いた 07/10/14

Vol.326オリジナルと偶然の掛け合わせ」 07/10/07 

Vol.325若者に勇気や希望を」 07/09/30

Vol.324冬野菜の準備真っ盛り 07/09/23

Vol.323陳さんの子供と中学時代の母校 07/09/16

Vol.322新しいアヘン戦争 07/09/09

Vol.321冬への備え 07/09/02

Vol.320自立のオアシスを求めて 07/08/26

Vol.319この後はどうなるの。ポッポ   07/08/19

Vol.318天職と辞めたキッカケ?   07/08/12

Vol.317ハチとアブとキノコ 07/08/05

Vol.3163つの年齢 07/07/29

Vol.315コシアブラの苗木をもらった 07/07/22

Vol.314会社人間−会社=0 07/07/15

Vol.313真面目に不真面目なことを 07/07/08

Vol.312無分別 07/07/01

Vol.311キイチゴまでもらった 07/06/24

Vol.310文明と文化の峻別 07/06/17

Vol.309最高の企業防衛策 07/06/10

Vol.308無関心を恥じ、許しがたく思う 07/06/03

Vol.307 スローライフ 07/05/27

Vol.306 アイコではなかった 07/05/20

Vol.305 綺麗って、何だろ 07/05/13

Vol.304 GW、予期せぬこと多かった 07/05/06

Vol.303 夏野菜の準備 07/04/29

Vol.302 意志を貫く人たち 07/04/22

Vol.301 ピュール・オーと本当によい水 07/04/15

Vol.300 美しい国と抜歯 07/04/08

Vol.299 有機農業の目的 07/04/01

Vol.298 立体似顔絵とメダカのオツム 07/03/25

Vol.297 人形展、裁判、野小屋の棚 07/03/18

Vol.296 森とフューチャープル 07/03/11

Vol.295 未来の可能性 07/03/03

Vol.294 庭仕事と漆の勉強に没頭 07/02/25

Vol.293 庄屋と古道具で林間暖酒を 07/02/18

Vol.292小旅行と映画の教育効果 07/02/11

Vol.291五徳と円形花壇と庭師 07/02/04

Vol.290ジェントルマンと日本病と魂 07/01/28

Vol.289燃料の備蓄、硫黄島と南京 07/01/21

Vol.288始動、陸貝、賞味期限 07/01/14

Vol.287アイトワの年末年始 07/01/07

Vol.286見立てと案の定 06/12/31

Vol.285湯豆腐の会とコンセプト 06/12/24

Vol.284コンセプトを大切に 06/12/17

Vol.283冬支度を始める 06/12/10

Vol.282生き生きと過す 06/12/03

Vol.281台湾の息子の里帰りと機器の駆使 06/11/26

Vol.280冬の準備が始まりました 06/11/19

Vol.279気骨のある生き方を 06/11/12

Vol.278日常生活の芸術化 その2 06/11/05

Vol.277庭木の手入れと日本のほころび 06/10/29

Vol.276満足や感謝と報酬 06/10/23

Vol.275樹木十年樹人百年 06/10/15

Vol.274反省しきり 06/10/08

Vol.273海詩の感性に脱帽 06/10/01

Vol.272CATをお迎えした 06/09/24 

Vol.271尺八の音色が似合いそう 06/09/17 

Vol.270名産地にめぐり合う 06/09/10 

Vol.269観光、交流、啓蒙 06/09/03

Vol.268そうだったのか 06/08/27

Vol.267自然、疎外と共生 06/08/20

Vol.266新と旧 06/08/13

Vol.265心の問題 06/08/06 

Vol.264企業は道具 06/07/30

Vol.263雨に振り回された 06/07/23

Vol.262アイトワは夏の休暇中 06/07/17

Vol.2611本の筋と日本の役割 06/07/09

Vol.260心惹かれる会社 06/07/02

Vol.259遠来の友とコネズミ 06/06/25 

Vol.258リョウブ(令法)の枝をもらう 06/06/18

Vol.257既成概念の打破る 06/06/11

Vol.256時代の要請に応える 06/06/04

Vol.255矛盾をなくしたい 06/05/28

Vol.254交流を楽しむ 06/05/21 

Vol.253創ることは生きる証 06/05/14

Vol.252煎茶をつくったGW 06/05/07 

Vol.251山菜と大君ケ畑(おじがはた) 06/04/30

Vol.250ライフワーク 06/04/23

Vol.249黄砂にはじまり黄河で終わる 06/04/16

Vol.248平成の大馬鹿者 06/04/09

Vol.247観光立国を考える 06/04/02

Vol.246炭酸ガス75%カットは結果 06/03/26

Vol.245私には踏み出せない 06/03/19

Vol.244大仕事が出来ました 06/03/13

Vol.243価値の創造 06/03/06 

Vol.242人間の勝手が気になる 06/02/26

Vol.241NZで考えました 06/02/20

Vol.240魂が命じるままに 06/02/12

Vol.239エミールを思い出す 06/02/05 

Vol.238生活の芸術化 06/01/30 

Vol.237世界の桃源郷を目指そう 06/01/22

Vol.236同好の士 06/01/15

Vol.235蝋梅が咲かなかった 06/01/08

Vol.234人間の解放 06/01/01

Vol.233自然が引き立てる歴史の輝き 05/12/25

Vol.232室内温度16度に設定」 05/12/19 

Vol.231口惜しくて。大見も? 05/12/11 

Vol.230分身 05/12/04  

Vol.229消費者ごっこ 05/11/27 

Vol.228温暖化防止を願って 05/11/21 

Vol.227冬の備え 05/11/13 

Vol.226定番と常連の野菜 05/11/06 

Vol.225クウシンサイも生かせた 05/10/31 

Vol.224真摯に土に立ち向かう 05/10/24 

Vol.223講師を引き受けました 05/10/16

Vol.222秋田とヤブツルアズキ 05/10/10

Vol.221ヘソと古の記事 05/10/03

Vol.220ほとんど道具学会に割いた 05/09/25

Vol.219偶然が重なった 05/09/18

Vol.218台風14号とカトリーナ 05/09/11

Vol.21728度とトピックス 05/09/05

Vol.216羽化と専業主婦 05/08/28

Vol.215水に恵まれない人の知恵 05/08/22 

Vol.214グルシャを知っていますか 05/08/15

Vol.213天蚕(てんさん)と付き合った 05/08/07 

Vol.212職人の時代 05/07/31 

Vol.211好天が続いた 05/07/24 

Vol.210時代は変わった 05/07/17 

Vol.209魚とネコ 05/07/10

Vol.208卑しげになった一週間 05/07/03 

Vol.207自炊が始まった 05/06/26 

Vol.206楽園をつくろう 05/06/19

Vol.205ハッピーも幸せ 05/06/12

Vol.204さようなら 弁慶 05/06/06

Vol.203人間冥利 05/05/29

Vol.202未来世代のライフスタイル 05/05/22 

Vol.201地球に優しく=自分たちには厳しく 05/05/15

Vol.200真の横の関係を 05/05/09

Vol.199佳子さんと名もない苗木 05/05/01 

Vol.198人類恒久の平安 05/04/24 

Vol.197約束の苗木 05/04/17

Vol.196環境破壊と双子の兄弟 05/04/10 

Vol.195愛の見直し 05/04/03 

Vol.194さまざまな夢 05/03/27

Vol.193予期せぬことが続く 05/03/23 

Vol.192春は来るのでしょうか。 05/03/13

Vol.19121世紀人として方向を改める 05/03/06 

Vol.190もう春です 05/02/27   

Vol.189小さな親切と大きな心配 05/02/20

Vol.188さまざまな夢 05/02/13 

Vol.187自己防衛策を考える 05/02/06

Vol.186フリーダムかリバティか 05/01/30 

Vol.185世界の中の日本 05/01/23 

Vol.184リーダーの務め 05/01/16 

Vol.183人間の解放 05/01/10 

Vol.182新しい年の準備 05/01/01

Vol.181年の瀬 04/12/26 

Vol.180自ら輝やく 04/12/19

Vol.179「やもお」と落ち葉と特攻 04/12/12

Vol.178無理、無茶、苦茶のない一週間 04/12/05

Vol.177紅葉真っ盛り 04/11/29 

Vol.176カネで買えるモノと森林文化 04/11/21 

Vol.175町衆の心意気と日本の役割 04/11/15

Vol.174一喜一憂の一週間 04/11/07 

Vol.173開発か破壊か創造か 04/10/30

Vol.172美味しい紅茶と大水 04/10/24

Vol.171一村と国の姿勢 04/10/17 

Vol.170贈り物と武家の宴 04/10/10 

Vol.169松葉酒と月見と大雨と 04/10/03 

Vol.168 6人の集いと6人の演奏 04/09/26

Vol.167リコリスとマッチポンプ 04/09/19 

Vol.166ババを引きたくない 04/09/11 

Vol.165最小の消費と最大の豊かさ 04/09/05 

Vol.164イノシシと知恵比べ 04/08/29

Vol.163助け合いと押し付け合い 04/08/22

Vol.162器用人と独立心 04/08/17   

Vol.161二つの心 04/08/08 

Vol.160 スリランカの旅 04/08/01  

Vol.159 メダカより賢くなりたい 04/07/26  

Vol.158 石川県の旅とカラス対策  04/07/16

Vol.157 刈り込みとオレンジ色の花 04/07/12

Vol.156 水漏れ事件と茶・ちゃ・CHA 04/07/04  

Vol.155 B型社会よ、こんにちは 04/06/27  

Vol.154ポッポの悲劇とゴミ捨て場 04/06/20 

Vol.153清豊と書斎の整理 04/06/13 

Vol.152クーヨンと小さな大人 04/06/05

Vol.151育児と本当の優しさや豊かさ 04/05/30

Vol.150菜園家族と土木工事に熱中 04/05/22 

Vol.149土木工事とスズメの子 04/05/16

Vol.148「記念樹と旧交と嬉しい知らせ 04/05/09

Vol.147創造の喜びと単調の反復 04/05/02

Vol.146人や山菜で賑わう 04/04/25

Vol.145民主化と未来は大丈夫 04/04/18

Vol.144花見とコミュニティ 04/04/12

Vol.143晴耕雨工と拙著の宣伝 04/04/04

Vol.142赤いヤマボウシと宴の準備 04/03/29

Vol.141環境問題と子どもの未来 04/03/21

Vol.140お留守番と束見本 04/03/16

Vol.139野囲炉裏と緑の再生 04/03/07

Vol.138同窓会としっぺ返し 04/02/29

Vol.137一足速い春と座標軸 04/02/22

Vol.136黄檗山と原風景 04/02/15

Vol.135オランダと陳さん 04/02/08

Vol.134ホームベースとシャモ 04/02/01

Vol.133三匹目のネコと退官 04/01/25

Vol.132リンゴとクロモジ 04/01/18

Vol.131遊空間と不易 04/01/10

Vol.130お屠蘇気分と、ノンヴァイオレント 04/01/05

Vol.129ドイツパンと身勝手 03/12/28

Vol.128子どもの未来、自然に学ぶ 03/12/22

Vol.127草抜きとストラテジー 03/12/15

Vol.126イノシシ対策と後楽園 03/12/07

Vol.125援 軍 遠 来 03/11/30

Vol.124柿の豊作と創造の体系 03/11/24

Vol.123ユキモチソウと景観学会 03/11/16

Vol.122壬生菜と鳴戸金時 03/11/10

Vol.121遠方より友きたる 03/11/04

Vol.120燃やしてよいゴミ 03/10/27

Vol.119久しぶりの三十三間堂 03/10/18

Vol.118「そうだったのか」 03/10/12

Vol.117「日々好日の冬支度」 03/10/06

Vol.116日韓と文化の壁」 03/09/28

Vol.115徳山ダムと豊かな歴史」 03/09/23

Vol.114「冬の備えと必須か選択か」 03/09/16

Vol.113「夏のパーティーと学生」 03/09/09

Vol.112「別の合宿や四国旅行」 03/08/31

Vol.111「韓国雑感」 03/08/23

Vol.110「合宿とお盆のお勤め」 03/08/19

Vol.109「アリとキリギリス」 03/08/13

Vol.108「輪中と水祭り」 03/08/06

Vol.107「大雨とコジュケイ」 03/07/27

Vol.106「桜の手入れと大賀蓮」  03/07/21

Vol.105「雨の来客とニガリ」 03/07/14

Vol.104「イモリと踏み石」 03/07/06

Vol.103「菜園家族と分かち合い」 03/06/30

Vol.102「獺祭(だっさい)と折り合い」 03/06/21

Vol.101「晴読と夏の備え」 03/06/16

Vol.100「収穫と愛犬と土木工事」 03/06/10

Vol.099「合宿とハマボウフウ」 03/06/02

Vol.098「心を豊かに」 03/05/26

Vol.097「モミジの手当てと人形展」 03/05/20

Vol.096「山菜と一生や一所」 03/05/13

Vol.095「天国のようなGW」 03/05/05

Vol.094「再会と出会い」 03/04/28

Vol.093「壺庭と洞察」 03/04/22

Vol.092「大忙しの土いじり」 03/04/14

Vol.091「献杯と京野菜」  03/04/07

Vol.090「弓月と踏み石」 03/04/01

Vol.089「塾生を失う」 03/03/24
Vol.088「エゾヤマツツジと惜別」 03/03/17
Vol.087「雨の合間の種駒打ち」 03/03/10
Vol.086「検証とイブリガッコ」 03/03/03
Vol.085「使命を果たせた」 03/02/25
Vol.084「しし汁とドロムシ送り」  03/02/17
Vol.083「森林文化アカデミー」 03/02/10
Vol.082「菜の収穫」  03/02/03
Vol.081「雨のち晴れの」 03/01/27
Vol.080「大仕事」 03/01/20
Vol.079「庭の仕事初め」 03/01/13
Vol.078「65歳を迎える年」  03/01/09
Vol.077「2つの忘年会」  02/12/31
Vol.076「落ち葉かき」  02/12/26
Vol.075「年末の剪定」 02/12/17
Vol.074「畑も収納庫」 02/12/09
Vol.073「落ち葉とヤムイモ」  02/12/02
Vol.072「10年後のチベット?」 02/11/26
Vol.071「初雪とパーティー」02/11/20
Vol.070「冬の準備とコミュニティー」 02/11/12
Vol.069「高山病体験記」 02/11/05
Vol.068「秘湯とイグネ」  02/10/28
Vol.067「食バンキノコ」  02/10/22
Vol.066「親交と弁慶」 02/10/13
Vol.065「三人のお陰」02/10/08
Vol.064「植物と仲良くする」02/09/25
Vol.063「新しい豊さ」02/09/25
Vol.062「結果か過程か」02/09/15
Vol.061「冬野菜の準備」02/09/10
Vol.060「体験ゼミ」02/09/02
Vol.059「来年の約束」02/08/26
Vol.058「治水が決め手」 02/08/22
Vol.057「松の剪定」 02/08/04
Vol.056「部分と全体」 02/07/30
Vol.055「一難去ってまた一難」 02/07/26
Vol.054「志やいかに」 02/07/14
Vol.053「刈り込みの季節」  02/07/08

Vol.052「ゴミを出さない明るい町」  02/07/01

Vol.051「多彩な10日」  02/06/24

Vol.050「教師の覚悟」  02/06/19
Vol.049「玉神木」  02/06/10
Vol.048「コンパニオン」  02/06/04
Vol.047「アイトワ塾の合宿」  02/05/25

Vol.046「連休のしめくくり」   02/05/20

Vol.045「GWのある日」      02/05/13

Vol.044「友、遠近より来る」    02/05/07

Vol.043「夏野菜の植えつけ」   02/04/28

Vol.042「植え替えの時期」   02/04/22

Vol.041「身土不二」  02/04/16

Vol.040「かわいそうな牛さん」  02/04/08

Vol.039「ワラビの煮つけ」 02/03/31

Vol.038「異なるソロバン」 02/03/25

Vol.037「循環型社会の走り」 02/03/19

Vol.036「華宇宙」 02/03/10

Vol.035「次回が楽しみ」 02/03/04

Vol.034「もう春でしょうか」02/02/25

Vol.033「足跡発信」  02/02/17

Vol.032「職人万歳」  02/02/13

Vol.031「思い出の簾」  02/02/04

Vol.030「お茶も作るか」  02/01/28

Vol.029「もうすぐハリハリ鍋」 02/01/21

Vol.028「年末年始」 02/01/17

Vol.027「生きる喜び」01/12/25

Vol.026「相互扶助の家屋」01/12/17

Vol.025「北帰行」01/12/11

Vol.024「庭宇宙』が文字と写真に」01/12/03

Vol.023「愛とは何か」01/11/26

Vol.022「同床同夢」01/11/20

Vol.021「そば打ちパーティー」01/11/12

Vol.020「少数民族」01/11/05

Vol.019「コモン・センス」01/10/29
Vol.018「生活の営み」01/10/22
Vol.017「ユタの思い出」01/10/15
Vol.016「久しぶりの北海道 (紋別まで足をのばす)」01/10/09
Vol.015「生きた土と語る」01/10/01
Vol.014「シシガシラの手入れ」01/09/25
Vol.013「北米出張」01/09/17
Vol.012「冬野菜の種まき」01/09/11
Vol.011「テラスでパーティー」01/09/03
Vol.010「冬の準備」01/08/31
Vol.009「猪を逃した」01/08/27
Vol.008「モンゴルを訪ねた」01/08/20
Vol.007「異常乾燥」01/08/10
Vol.006「『沐浴材』作り」01/08/06
Vol.005「アトピーにならない」01/07/30
Vol.004「日曜日のように」01/07/23
Vol.003「庭宇宙」01/07/17
Vol.002「勉強会」01/07/09
Vol.001「本当の顔」01/07/07

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