共にUターン
 

 1人は、かつて妻が地蔵盆で紙粘土の人形作りを教えた「秀ちゃん」だが、近著持参で再訪。秀ちゃんは妻と2人の子連れだが、小学生時代のエピソードが楽しい。一緒に登校する友達に「遅刻しないか」としばしばハラハラさせたらしい。その理由は、ウグイスのさえずりなどに出くわすと、時を忘れて耳を傾けていたらしい。もう1人は、大工道具を操るのも好き、とう独身女性。

 子どもが1人もいなくなっていた村が若くなり、明るくなった。


 

近著持参で再訪
   

 


 

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