アイトワのホームページ
アイトワ循環図

 女性の尊重とフレアン 16/12/25

 今年も後藤さんのオカゲで、週記を一度も欠かさずに済みました。この間16年。私は入院という事態もありましたが、後藤さんは連続807回、病気知らず、でした。

 この1年は、久しぶりの「梅雨らしい梅雨」を悦んだのは束の間、酷い1年になりました。初夏は、一転して雨不足になり、猛暑と異常な渇水現象。次は晩夏。梅雨のような雨が続き、日照不足で冬野菜に大ダメージ。第1次播種分がほぼ全滅。さらに晩秋。吊るし柿を例年になくたくさん用意したのに、酸化してカビが生えるなど、台無しに。初体験の続発です。その上に金太も亡くしました。でも、画期的な良いこともありました。

 まず瞳さんのオカゲで「ハヤトウリ」と「ノラボウナ」が、アイトワの定番野菜に加わりそうです。弥平トウガラシもうまく育ち、「タバスコ」と「乾燥辛トウガラシ」をたくさん造れました。次に、津の吉の吉田さんに明石麻里先生を紹介してもらえ、剣山系農に触れることができ、それに学んで庭に2つの「はぜ」(野菜干し場)が誕生しそうです。

 当週は、というと、シロハラの激突死という辛い事から始まりましが、期待通りに良き1週間になりました。それは、週初の来訪者が佛教大生で、しかも初めて5人全員が女子学生。これが最先の良さを示していたようなものです。翌日に日延べしたルーチンでは1つの画期に取り組み、その後は懐かしい来客や嬉しいお誘いなどの日々になりました。

 5人の女子学生とは裏庭の掃除から手を付け、焼き芋で締めくくりましたが、計5つの作業に当たりました。なんと、そのうちの3つの作業を通して、女性尊重意識を強めました。それは、先週のプーチン来日時に5大紙に目を通す機会に恵まれたり、NHK-TVの『東京裁判』を録画もして、あとでジックリ見直したりしたおかげ、と言えなくもありません。

 翌日のルーチンでは年賀状の宛先刷りもしましたが、1つの画期に手を付けました。これまでは賀状に一筆手書きを添えてきましたが、「生存証明のごとき」内容しか認められなくなった方々には甘えて、「便りがないのは良い便り」と見てもらうことにしたのです。ところが、次の知らせは何か、と考えてしまい、ストレス発散をしたくなっています。後藤さんを見送った後その足で「方丈」予定地に向かい、薪割に挑戦、です。

 火曜日は、ビックリ仰天で明けました。この事情を詳しく知ったのは午後のことです。向かいのボッタクリ商法に京都府警がメスを入れたのです。この日は小雨混じりの1日でしたが、「なんと」この日も待ち伏せ商法を続けており、不気味でした。幸いこの日は3件の来客に恵まれ、その合間に買い物や庭木の剪定作業を挟み、気力を保ちました。

 水曜日は酵素風呂を経験する日でしたが、「ならば」と、妻とアイトワ流花活けに携わり、その上で連れて行ってくださる人を迎えました。木曜日は、面白い雲行きの夜明けで、あれよあれよと言う間に急変し、雨がちの1日になりました。しかしスペインで世話になったフレアン一家を迎え、心は快晴。翌日は徳島から林先生一行を迎えています。この間に、ロウアガキ、小さい方の花をつけるノバラ、ナンジャモンジャ、あるいはハクウンボクなどの剪定や、自然生えのニセアカシヤの切り取りなど、に当たっています。

 かくして週末を迎えました。10年間も短大で世話になった事務職の女性を、お孫さん連れで迎える日でした。かくのごとく恵まれた日々を過ごしましたが、他にも嬉しい贈物や、ありがたい便りなどにも恵まれています。週末は午後、第2次のコイモとヤーコンを掘り出してハヤトウリがどこまで根を伸ばしていたのかを確かめています。し
 


ノラボウナ

これだけの広い空間ができるほど広いスペースを要する

根をどれほどはびこらせるのか、その確認は終末になった
ノラボウナ」は、最早アイトワの定番野菜だ。昨年度分の畝で、こぼれ種が自然生えし、この通り旺盛に育っている。「ハヤトウリ」は、その何たるかを認識する1年になった。シダレザクラに登った蔓の始末は火曜日になったが、これだけの広い空間ができるほど広いスペースを要する旺盛な野菜だ。根をどれほどはびこらせるのか、その確認は終末になったが、3mほど伸ばしており、そばの作物は肥料不足にもされる。


シロハラの激突死

餌をついばみ続けていたという事実
当週は、シロハラの激突死(ガラス窓の下に落ちていた)という辛い事から始まったが、結果は良い1週間になった。それは、キジバトが中庭に来訪し、そうとは知らずにそばを通り過ごしても飛び立たず、カメラをとって出直してもなおしばし餌をついばみ続けていたという事実のおかげもある。


全員が女子学生という初現象

飛び入りの来訪者
当週の最先の良さは、当月の来訪佛教大生は5人で、しかも全員が女子学生という初現象と、その間の飛び入りの来訪者であったようだ。学生の内の2人は、昨年はわが家にも泊り、喫茶店でアルバイトとして働いてもらっている。また、飛び入りの来訪者は、幼児期からこの庭に馴染んでいる女性(後藤さんの娘)とその恋人(と見た)。だからだろうか、先週のプーチン来日や、テレビ番組「東京裁判」などの印象を思い描きながら、多々ありがたい気付きを得た。翌日は、ルーチンの途中で、1つの加齢対策を思い付き、年賀状作りで1つの画期をなせたようだ。

「方丈」予定地には、過日切り倒したモミジの玉切りが転がっていた。その薪割に挑戦。重いマサカリを20回ほど振り回している間に、すっかりストレス発散。


酵素風呂を経験

ロウアガキを1本追加

ホーリー1本とギョクシンボクを交換し、ロウバイなどを追加
アイトワ開店来の常連客・久保田さんに酵素(を含んだ大鋸屑でカラダを温める)風呂を経験させてもらう日は、まず喫茶の内外でアイトワ流花活けに妻と取り組んだ。ロウアガキを1本追加ホーリー1本とギョクシンボクを交換し、ロウバイなどを追加。あるいはノバラの剪定クズをテーブルフラワーになど。その上で迎えた久保田さんは、「金太の散歩で、息子(夢チャン)とここまで来たときに見つけたんです」

剪定クズをテーブルフラワーに

「金太の散歩で、息子とここまで来たときに見つけた


フレアン一家との2年ぶりの再会

 

短大時代に世話になった人が孫も連れでの来訪
3日続きのありがたい来客の最初は、ちあきさん案内のフレアン一家との2年ぶりの再会。そしてその最中(閉店後)に何年ぶりかの予期せぬ来訪。「この人を紹介したくて」との同伴者連れでの再会と歓談。翌日は、林先生たち。週末は大垣から、短大時代に世話になった人が孫も連れでの来訪


急変した面白い雲行きの夜明け   

干支の杯
この3日はアッと言う間に急変した面白い雲行きの夜明けで始まった。そして、カステラ、干支の杯など恒例の嬉しい贈物や、披露宴会場として久し振りにアイトワを活かしてもらえた加藤夫妻からありがたい便りが届いた。干支の杯は、人形教室の生徒さんのご主人作だが、最早夫婦共通の友人関係のごとし。

加藤夫妻からありがたい便りが届いた

人形教室の生徒さんのご主人作
 

 

 

 

 

 

inserted by FC2 system