妻の想い

 

 たしかガンジーだった記憶するが、「分かち合えば余る。奪い合えば足らぬ」との想いに妻も共感を覚えている。妻あての過日の取材は「赤旗」ではなく、「京都民報」でしたが、この想いを具体化する一例として妻は語っていたわけだ。

 それは、安倍首相が詭弁の限りを尽くして押し通そうとする法案、千葉の今井秀治さんが「矛を並べて盾と言い張る」と揶揄する法案を意識したものではなく、妻の納税者としてのかねてからの願いであり、信念だ。

 自衛隊を「奪い合い」の手段として増強するのではなく、「分かち合い」の切り札として育んでほしい、との願いだ。日本の、世界における存在意義をかくして高めてはどうかとの一国民としての提案だ。もちろん私も共感する。

 
 
   
   

 

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