アイトワのホームページ
アイトワ循環図

 極小カマキリの卵と恋人よ 13/12/15

 今週は、網田さんを交えて朝食をとり、その途中で清太の母・葉子さんに電話を入れることから始まっており、瞳さん夫妻の案内で、瞳さんのお父さんと秋山先生を迎えたことで終わっています。その間に、幾つもトピックスがありました。まず、清太とキノコの確認をし、網田さんと男性コーラスを観賞。その後、未花ちゃん一家の泊りがけの来訪。佳菜子さんとの庭仕事。忘年会をともなった1泊2日の出張。そして冨美男さんが助っ人として来訪、などです。

 まず、無理やり泊まってもらった網田さんと朝食中のことでした。妻が急に、午後の約束(男性コーラスグループのリサイタル)に付き合えない(ダブルブックしていた)と言い出したのです。網田さんは急遽、午後の予定を変更し「ピンチヒッターを引き受ける」と言って妻を救いました。それが私にとっては1つの思わぬ「ラッキー」につながっています。

 葉子さんへの電話は、出来ればすぐに「清太がキノコを採ったというドングリ公園まで」清太に案内させてもらいたい、でした。それは、前(土曜)日に、清太がルーチンワークの真っ最中に(翌日のリサイタルのために先週同様1日繰りあげたのですが)前触れもなく藍花と友だち2人を引き連れてやって来て、前(土曜)日に見た氷室などを友だちにも見せたいといいました。その時に「(道中の)ドングリ公園で採った」といって気になるキノコを見せたのです。

 この後で、大きな道具を携えた網田さんを迎えており、「竹の入り口」周辺のアラ隠しを日が傾くまでかけてほぼ完成させてもらっています。その途中で、網田さんが翌日曜日も京都で用件があることを知るにおよび、「それなら」と無理やり泊まってもらった次第です。

 日曜日の朝、清太の案内でドングリ公園まで自転車で駆けつけ、ヒラタケ(食べておいしいキノコ)だと確認し、清太を帰し、葉子さんに電話を入れて楽しい会話を交わしました。午後、リサイタル会場で網田さんと落ちあい、網田さんにも楽しんでもらえたのですが、私にとっては予期せぬ「ラッキー」(歌の力で夫婦ゲンカを極端に減らせそうだ、と心が熱くなったこと)を喜んでいます。ですから私は、網田さんの車で自宅まで送ってもらいながらケイタイで後藤さんに電話を入れ、『恋人よ』をいつでも聞けるようにしてもらっています。

 月曜日は、朝食の野菜を採って戻った妻の「ひどい霜」との一言から始まったようなものです。その後、イチジクの木に残っていた未成熟の実を収穫し、お米を定期的に買い求めている農家・関夫妻を迎え、さらに未花ちゃん一家に泊ってもらって庭仕事などを手伝ってもらいました。

 火曜日は、一家を見送った後で、2枚目のスダレ編みに没頭です。それは、最初のスダレを網田さんに見てもらった時に、こうしておけば「もっと良かった」と聴かされており、その求評結果に得心したからです。2枚目を編みながら、未花一家との朝食時の会話を振り返ったり、初見の小さなカマキリの卵を見つけたり、スダレの値段の変遷を知ったりして楽しんでいます。

 水曜日は終日庭仕事でした。とりわけ午後は、佳菜子さんを迎えており、屋外では越冬できない鉢植え植物をカフェテラスなどから運びだし、すべて温室に持ち込んでいます。彼女はドイツ企業に就職が決まり、本社や海外網を訪れ、駐在先も決まった、との報告もありました。

 木曜日は、震え上がりながら一泊2日の出張の途に就き、今年最初の忘年会にも参加。翌夕刻に帰途に就いていますが、京都駅でまた震え上がっています。関東は穏やかな天候でした。

 そして土曜日。また瞳さんの世話になって、日本初の宇宙士であり、今は大学教授でもある秋山豊寛さんも迎え、楽しい時間を過ごしています。冨美男さんも迎えており、モクレンの大胆な剪定から手を付けてもらいました。私はヤーコンを掘り出した跡を畝に仕立て直しています。
 


アラ隠しはほぼ完成

網田さんは持ち込んだ大きな道具を駆使

換気扇の吹き出し口を竹細工で隠しました
「竹の入り口」周辺のアラ隠しはほぼ完成です。気になっていた母屋の玄関わきにある床下換気扇の吹き出し口も、網田さんは持ち込んだ大きな道具を駆使して、竹細工で見事に隠しました。なお網田さんには、宿題を一つ(竹の入り口で用いる黒竹を用いた花台を仕上げること)を与えられており、次週取り組みます。


この冬最初の「ひどい霜」

この冬最初の「ひどい霜」
この冬最初の「ひどい霜」でした。つくずく前日の間に(まだ寒さになれていない弱い)柑橘類の苗木に寒冷紗をかけておいてよかった、と思ったものです。妻をせかせて、追加の袋を作ってもらい、被せました。


再度スダレ編みに挑戦
再度スダレ編みに挑戦です。その途中で豆粒のように小さなカマキリの卵を見つけ、感激しています、過日、この成虫を見つけていなかったら、この卵に気付いていなかったかもしれません。また、温室で鉢の整理中に根切り虫がでてきましたが、過日その成虫の姿を知りえたたせいでしょうか、踏みつぶ(して殺)すのに、しばしたじろいでいます。

小さなカマキリの卵

小さなカマキリの成虫

根切り虫の幼虫

根切り虫の成虫


佳菜子とお茶の時間

オースオラリアの楽しいご夫婦

海外土産
佳菜子さんに大きな鉢植え植物を一輪車で運んでもらい、私は温室で待ち受け、所定の場所に運び込みました。その過程で、人形教室の生徒さんに「若いお嬢さんと庭仕事! 嬉しそうですね」と冷やかされました。その上でお茶の時間にしましたが、その間に就職関係のその後を聴いたり、オースオラリアの楽しいご夫婦と触れ合ったり、海外土産に喜んだりしています。


レンコンを活かした揚げ物

サクラエビのかき揚げ
今週の美味は、レンコンを活かした揚げ物、いただきもののサクラエビを活かしたかき揚げ、シイタケを用いた料理(未花ちゃんの夫が、息子が収穫したニラを用いて餃子をこしらえましたが、その残りの具を生かした)、そして未花が焼いたロールケーキと硬いパンでした。

シイタケを用いた料理

ロールケーキと硬いパン


楽しい時間を過ごしました
瞳さんのお父上は原木シイタケで高名な人ですが、福島でシイタケ栽培家になった秋山さんの師匠でもあったことを知ったり、宇宙飛行の体験談をうかがったりするなど楽しい時間を過ごしました。もちろん、原発被災者としての許しがたい現実も知りえました。


Before

After
樹木の剪定期に入りましたが、冨美男さんに訪ねてもらえ、モクレンの大胆な剪定から手を付けてもらいました。
 

 

 

 

 

inserted by FC2 system